オリジナルのぼりが立っていたホルモン焼きの店の味
オリジナルのぼりとホルモン屋は以前住んでいた近くにも棚引いていました。
あの頃は主人とアパート住まいでしたが、主人のお気に入りのホルモン屋さんがあって、偶に行っていました。
休みの日は勿論、そのオリジナルのぼりが立っていないので、知らずに店の近くまで行って、立っていないのに気づく時は本当にガックリとしたものでした。
特に冬場は熱いホルモン焼きはフーフー言いながら食べた物ですが、あの濃い味噌味が何とも言えず好きでした。
その後そこから引越してしまったのですが、また、新たに引越し先の近くで、オリジナルのぼりが立っているホルモン焼きの店を開発しました。
やはり、色んな店があるので、一軒一軒味を確かめてみたくなるものです。
それぞれ、特色があって美味しいのですが、主人が好きな店は以前のアパート住まいのオリジナルのぼりが立っていたホルモン焼きの店の味と似ていました。
私もその味は気に入っていたので、美味しい店が見つかってほっとしたものです。
また、実家に一人で帰ったとき、久々に友人と会いましたが、前来たときには無かった、オリジナルのぼりが立っているホルモン焼きの店がオープンしていました。
早速そこの味を確かめたくて友人を誘って入ったものです。
オリジナルのぼりが斬新だったホルモン屋さん
オリジナル幟とホルモン屋さんは、私の生活スタイルの中に含まれていないものなので、なかなかお目にかかる機会がありませんでした。
でも、先日、友人に連れられて焼肉を食べに行くことになり、その時にやっと拝見することができたのです。
もともと、私の近所にはホルモン屋さんがないので、食べる機会もありませんでした。
でも、最近、ブームになっているのか、友人によく誘われるようになりました。
そこで、ちょっと遠いながらも車でお店に行くことになったのです。
お酒を飲まない単なる食事として行ったので、車で行くことができました。
そのお店に はオリジナルのぼりが使われていて、とても華やかな印象を受けたものです。
いろいろなホルモン屋さんを訪れている友人によると、ホルモン屋さんでは、たいていオリジナルのぼりを使っているものだそうです。
華やかな印象を受けますし、独特な感じが伝わってくるので、そんなところが店内に入り やすくさせているのではないか、ということでした。
たしかに、私もそんな印象を受けたので分かる気がしました。
味も美味しく、初めてホルモン屋さんを訪れた私ですが、友人同様、すっかりハマってしまいました。
オリジナルのぼりの斬新さも気に入ったので、今後は友人と一緒にいろいろな店舗を食べ歩きしてみようと思っています。
オリジナルのぼりに、匂いという要素を付け加えてみると
オリジナルのぼり旗とホルモン屋を結び付けることは、意外とは言えるもののそんなに突拍子もないこととはいえないわけでして、それは、ホルモン屋の店頭にさまざまな旗が立っていることからも分かります。
ホルモン屋とは、焼き肉のなかでも、豚や牛の内臓を切って焼くという焼き肉料理を提供する料理店です。
旗製造業者のウェブサイトには、さまざまなひな型があるわけですが、そこには焼き肉屋用のものもあって、ホルモンを強調する旗もありました。
そうした品ぞろえの中で、オリジナルのぼりとして考えられるものというと、良い色に焼けているホルモン焼きの写真を画像として旗に載せて、そして何らかの形 で、旗からホルモン焼きの香ばしくておいしそうな匂いを漂わせるようなギミックを、旗に取り付けておけばいいと思ったわけです。
デザインや形などで、オリジナルのぼり旗として店の前に置いておくのも集客としては良いと思うのですが、やはり継続性な集客という点では足りないので、匂いという要素を付け加えれば、集客力が上がると考えました。
この、ホルモン焼きの香ばしい匂いを漂わせるというギミックをもたせたオリジナルのぼりを利用することで、ホルモン屋の売り上げも大幅に向上して、地域での評判も良いものとなると期待しています。