そのおいしそうなオリジナルのぼりが、店先に立っていたから

オリジナルのぼりとホルモン屋と言えば、先日うちの主人が会社の帰りに、同僚とホルモン屋さんについつい立ち寄ってしまった話を思い出しました。

主人の会 社の帰りには、色々なお店があるのだけれど、同僚と帰り道一杯飲んで帰るというつもりもなかったのについつい立ち寄ってしまったのだと言っていました。

帰り道を主人が同僚を歩いていると、大変おいしそうな良い香りがし、その美味しい香りのするほうへ歩いて行くといつも通るホルモン屋さんだったのだと言って いた。

いつもと違ったことは、いつもはその香りだけなのだけれど、そのホルモン屋さんの店先にはオリジナルのぼりが立っていたそうです。

そのオリジナルのぼりには、それは美味しそうなホルモンの写真が描かれていて、匂いがその美味しそうなホルモンの香りがその旗からしているのではないかと錯覚するほどだったと言っていた。

ついついその美味しそうな、のぼり旗につられて入ってしまったのだそうです。

いつも通る帰り途で、そこにホルモン店がある事も知っていたのについつい入ってしまったのは、そのおいしそうなオリジナルのぼりが店先に立っていたからと 言っていたので、どのようなものかと用事があったのでつい見に行ってしまった。

夫の言うことは全くその通りで、それならつい入ってしまってもしょうがないなと思うほどだったのです。